出張前のホテルや、旅行前の旅館。今では、ネットで予約するのが当たり前。
そんなホテル予約サイトも、「楽天+旅の窓口」の「楽天トラベル」がダントツ独走しているが、ホテルへの利用料の値上げにより各所からの反発もあり、
「ライブドア+ベストリザーブ」に追い風が吹き始めたこのタイミングで、数ヶ月前から噂になっていた「Yahoo+じゃらん」がついに発表!
ずっと前から噂になってはいたが、なかなか実現しなかったがようやくである。
正式なサービスインが2006年1月ということで、Yahooで弱かったホテルのラインナップがかなり強化される。

04年度の利用数は
楽天トラベル・・1100万泊
じゃらん・・・・・641万泊
Yahoo!トラベル・・165万泊
(数字は日経より引用)

発表されている数字は、計算方法が違ったりするが、
ここの数字だけでみると、楽天トラベルと、Yahoo+じゃらんは、1.5倍くらい離れている。おそらく実情は、それ以上に離れ、楽天トラベルの独走だと思われる。
「楽天+旅の窓口」出身としては、楽天トラベルにがんばってほしいが、来年はかなり奪い合いの激戦になることは確実だろう。今後も両社の動きに注目したい。

一方、一休.com、オズモール、yoyaQなどのターゲットを絞った予約サイトの動向にも注目したい。

海外ではかなり勢力を伸ばしている比較系サイト。
「価格.com」「モノリス」などがあるが日本ではまだまだ伸びていないのと、最近あまり動きが感じられないが注目である。


「楽天+旅の窓口」
「Yahoo!+じゃらん」
「Livedoor+ベストリザーブ」

「一休.com」
「オズモール」
「yoyaQ」

「価格.com」
「モノリス」